ソフトバンクモバイルから発売されている「fanfun. SoftBank 815T」は9月末以降から順次、人気キャラクター、アーティスト、ブランドとのコラボレーションモデルを約30種類投入する。
最近、素材にこだわったケータイが登場してきているなか、「SoftBank 814T」は日本初のチタンを採用したモデルだ。チタンはアルミのほぼ2倍の強度を持つ合金。プラチナ並みの錆びにくさもあることから、ロケットからゴルフクラブまで幅広く利用されている。
最近のケータイは、薄型でファッショナブルがトレンド。8月11日に発売されたソフトバンクモバイルの東芝製ケータイ「SoftBank 912T」は、ワンセグなど多機能ながらも薄型を意識したファッショナブルケータイだ。しかもボディにはステンレス素材を採用。
せっかく買ったケータイ。自分の好きなようにコーディネートしたいもの。いままでのケータイでは、パネルを変えたり、待受画面を変えたりするぐらいしかできなかった。ところが、ソフトバンクモバイルの「fanfun.(ファンファン) 815T」なら、本体上下のほか、内側はディスプレイ側と操作キー側と、ケータイのデザインをすべて変えられる。しかも、このパネルは8月8日から70種類も登場。9月以降、素材パネルまでも登場するのだ。
KDDIは、約3インチワイドVGA液晶を持ち、ワンセグやデジタルラジオを搭載した東芝製端末「W54T」を7月28日から順次発売した。発売時期は北陸・関東エリアが7月28日、北海道・沖縄エリアが8月2日、関西・四国・九州エリアが8月3日、中部・中国エリアが8月4日。
ソフトバンクモバイルは、東芝製の折りたたみタイプケータイ「SoftBank 814T」を7月14日に発売した。
KDDIは、夏モデルとして、厚さ約18mmのスリムでコンパクトなワンセグケータイ「W53T」を6月14日に発売した。
ウィルコムは、2つ折りタイプの東芝製音声端末「WX320T」を発表した。
本体表面(上下)のコーディネートパネル、ディスプレー面、操作キー面のインナーシートを自由に着せ替えられる東芝製着せ替え端末。