 |
2007-09-03 NTTドコモが Windows Mobile スマートフォン「F1100」「HT1100」を発表
|
NTTドコモから新型スマートフォン「F1100」「HT1100」が発表された。
いままで キーボードを持たない「M1000」、スライドタイプのフルキーボード搭載端末「hTc Z」、ストレートタイプのキーボード搭載端末「BlackBerry」が登場しているが、今回はスライドタイプの数字キーを採用した新スタイルのWindows Mobile マシンの登場。ケータイライクなデザインのため、スマートフォンに不慣れなユーザーでも、違和感なく操作できるようになっている。HSDPA(受信最大3.6Mbpsの高速通信)に対応、ただし発売開始時期は2007年度第4四半期と、ちょっと先。
F1100
富士通製「F1100」は、IEEE802.11a/b/g対応無線LANを使った高速通信や、Bluetoothを利用したハンズフリー通話など、さまざまな通信に対応している。富士通が得意とする指紋センサーや、遠隔データ初期化、遠隔ダイヤルロックなどを持ち、セキュリティも万全。
「F1100」
サイズ:112×51×16.9mm
重量:約130g
連続待受時間:約500時間(目標)
連続通話時間:約160分(目標)
メインディスプレイ:約2.6インチ半透過TFT液晶(240×320ドット/65,536色)
外部メモリー:microSDメモリーカード(別売)
カメラ:有効画素数約131万画素CMOS
カラー:ダークワイン
HT1100
W-CDMA以外にGSMにも対応するHTC製スマートフォン「HT1100」は新感覚ユーザーインターフェイス「TouchFLO」を持つ。待受画面の状態で液晶上を指で上にスライドさせるとマルチメディアメニューが起動、左へスライドさせると電話帳、右にスライドさせるとブラウザーやメールなどに切り替えられる。そのほか「ストリーミングメディア」を使えば「YouTube mobile」などの動画コンテンツが見られる。
「HT1100」
サイズ:107×55×16.5mm
重量:約120g
連続待受時間(静止時):約270時間(3G)/約240時間(GSM)
連続通話時間:約160分(3G)/約170分(GSM)
メインディスプレイ:約2.6インチTFT液晶(240×320ドット/65,536色)
外部メモリー:microSDメモリーカード(別売)
カメラ:有効画素数約200万画素CMOS
カラー:Smart Black、Pearl White
|
 |
|