「Android マーケット」のメニュー画面。操作感覚はiPhoneの「App Store」と同じ。世界中から無料・有料のコンテンツが集まることが期待できそうだ。Exchange ActiveSyncアプリ「RoadSync」やOfficeドキュメント作成・編集アプリ「Documents To Go」(ともにDataViz社)にAndroid版(前者はベータ版)が登場していることを考えると、ビジネスユースでの利用も十分考えられる。端末のコストパフォーマンスの良さも効いてくるに違いない。
Google Mapは内蔵する地磁気センサーと連動し、ストリートビューでは端末を動かすだけで360度視界が移動する。これまでのMobile Google Mapとは異なり、Map View / Satellite View / Street Viewの3つのモードを切り替えられるようになっており、ストリートビューを選択するとタップした任意のポイントにズームしてストリートビューに切り替わる。操作感覚はパソコンとまったく同じだ。iPhoneやSymbian OS(Nokiaなど)、Windows Mobile等のMobile版 Google Mapでストリートビューを見るより自由度は遙かに高い。